NIGHT’S
松山市一番町2丁目1−4
松尾ビル2F
TEL・FAX(089)921−6310
店内にはダーツボードが3面あり、マスターを始めダーツ好きが集まっている。
クラブの月例の他、リーグ戦・チーム戦等をここ「ナイツ」で行い、
クラブのメンバーはここをホームに様々にダーツを楽しんでいる。
マスター(三瀬大樹)がダーツと出会ったのは、、まだ高校生の頃。
バイトの給料日、マイダーツを手にする。
数年間のブランクの後、ここ松山にお店を出し、ダーツと再会する。
初めての県外大会(高知)で未熟ながら優勝をしてしまう。
その頃、マスターは長い髪にソバージュ、テロテロしたシャツに擦り切れたジーンズ姿。
歩く度にジャラジャラと音がしていた。
なんと、マスターは大会にもその格好で参加していた。
香川での大会の事、見かねた武田氏が「大会はユニフォームで参加するように」と、
マスターは「ゆにふぉーむ?」と首を傾げた。
初めて襟付き、半袖の事を知った。
何も知らず、何も分からないこの頃、
秦泉寺氏(高知)、武田氏(香川)、田村氏(広島)との交流が始まった。
暖かく、心強い交流であった。
そして、助田氏(兵庫)との出会い。
ダーツクラブを作ろう、大会をしよう、その思いが募った。
精力的に県外大会に参加した。
県外大会には愛媛という無名の参加である。
これを機にマスターのダーツ熱が一層増していった。
平成5年春、まずは月例をしようと、お店の改装に踏み切り、ボードを3面設置。
念願の愛媛ダーツクラブを発足。
会長にはダーツ歴10数年と、愛媛のダーツを見守ってきた澤田氏。
愛媛ダーツクラブ発足後も、マスターのダーツに対する思いは変わっていない。
諸先輩方へ
毎回、各大会に楽しく参加させて頂いています。
大会に参加し、様々なプレイヤーと接する度にダーツへの熱意を感じ、
また、各団体の歩んで来られた事の重みを実感しています。
私達(愛媛ダーツクラブ)は、まだ4年目を迎えたばかりで、本当にこれからです。
戸惑い、悩み、足踏みを繰り返しながらも良い方向へ歩んで行こうと努力しています。
私達には良き先輩が多く、支えられている事に感謝しています。
この先も、平坦な道のりではないかもしれませんが
諸先輩方を手本に頑張って行こうと思います。
今後共、私達の成長を見守りつつ、ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
愛媛ダーツクラブ
三瀬大樹
EDCトップページへ