▼日本食レストラン認証、「正しい日本食」の基準設けず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000115-yom-bus_all
えええーーーっ
なんでやねん (ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻
国内外の反発を受け
国内っても、一部「そこまでしなくても・・・」の意見はあったにせよ、
反発はほとんど無かったはずだし、
国外の反発は、一部の特アだったはずだし・・・
ああ・・ 例によって反日新聞によるキャンペーンはありましたが・・・
農水省から委託された有識者会議座長の小倉和夫(国際交流基金理事長)

が(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ
検索してみたら・・・
やっぱり・・・
東京大学法学部を卒業して外務省に入省した小倉氏は、北東アジア課長、文化交流部長、経済局長、駐ベトナム大使、駐韓国大使、駐フランス大使を務め、2003年4月から青山学院大学教授、そして2003年10月から国際交流基金理事長を務めている。
いつものように数多ある外務省の外郭団体・天下り組織・税金浪費の無駄組織の中の一つである『国際交流基金』のホームページには、この小倉和夫の写真が出ている。私のブログに顔写真を貼り付ける気にもなれないので、見たければ以下のアドレスへ。
http://www.jpf.go.jp/j/about_j/president.htmlこの国際交流基金の小倉和夫に関して、以下は『国民新聞』のサイトからの引用する。記事は2003年11月のもの。小倉たちが税金をこんなことに使っているのを知ることができる。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1511/1511015yohei.html
こんな人物を、有識者会議の座長に委託した農林水産省
・・・だめじゃん!
(^。^;)トホホ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000115-yom-bus_all
| 農林水産省は16日、2007年度から始める予定だった海外の日本食レストランへの認証制度について、「正しい日本食」を判断する統一の基準を設けない方針を決めた。 政府が「お墨付き」を与える形もやめて、判断を民間組織に委ねる。国内外の反発を受け、当初の構想から大幅に後退した格好だ。 農水省から委託された有識者会議がこの日、基本方針をまとめた。「日本食の定義付けは難しい」(座長の小倉和夫・国際交流基金理事長)ため、食材や調理方法など、各国・地域の実情に応じて総合的に判断する。評価にあたる民間組織は現地の料理研究家などで構成する方針だ。 農水省は、日本食とかけ離れた「日本食レストラン」が海外で増えているとして、正しいメニューを出す料理店への認証制度を計画していた。しかし、「現地の好みに適応した日本食もある」「政府の判断を押しつけるべきではない」などと反発が相次いでいた。 |
おっ
こっちでは、海外だけになってる・・・(^。^;)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/econpolicy/43610/
| 海外の日本食レストランに「正しい和食」を広めるための認証制度のあり方を検討してきた農水省の有識者懇談会は16日、認証制度をマイルドにした推奨計画に変更するよう松岡利勝農水相に提言した。認証制度への海外からの批判に配慮し、巻きずしのノリを裏側に巻き込んだ「カリフォルニア・ロール」など海外の嗜好(しこう)に合わせた日本食も認めた。農水省は平成19年度中の実現を目指す。 計画では、米欧だけでなくロシアでも人気となっている日本食の一層の普及を目的に、食材や接客態度、盛りつけなどの基準をクリアしたレストランに「推奨マーク」を交付する。計画自体は国内の民間組織が立て、推奨マークの審査は海外に設立する民間組織が行う。 提言では、認証制度の計画が持ち上がった際に海外から批判の声が上がったことを踏まえ、「推奨計画は排他的・差別的なものであってはならない」と指摘。「現地の食と融合した多彩で幅広い日本食が提供されている実情を踏まえる」として、海外での日本食の変化を許容した。カリフォルニア・ロールを出すようなすし店には「フュージョン(融合)」として推奨する案も示した。 懇談会の小倉和夫座長は「認証制度では政府が認証するように響くので推奨にした」と述べ、民主導で推奨計画を進める必要性を強調した。 |
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だめじゃん!
http://www.intermis.com/japan/article.php/20070317143324640