愛媛ダーツクラブ
(愛媛ダーツオーガニゼイション) 1998年4月改定
発足
- 1993年4月16日、三瀬大樹が発起人となり、任意団体「愛媛ダーツクラブ」を発足
- 1996年4月より、JDO(ジャパンダーツオーガニゼイションズ)に加盟し、
EDO(愛媛ダーツオーガニゼイション)を発足
発足目的
- 県内のダーツ競技者の育成及び技術向上
- 「ダーツ」をスポーツとして認識し、普及・振興に努める
- 全国各団体の大会へ県内選手の参加及び派遣
- 他ダーツ愛好団体(選手)との交流
- 所属団体にとらわれることなく、全国大会を開催出来るよう働き掛け、実現を目指す
活動内容
- 毎月第2日曜日に月例「愛媛ダーツクラブナイツ杯」を開催
- リーグ戦、チーム戦等開催
- 「愛媛オープンダーツ選手権大会」を開催
- 「オープンダーツトーナメント in 愛媛」を開催
- 県外のダーツ愛好団体の大会等に参加・交流
(香川県・高知県・広島県・山口県・兵庫県・大阪府・奈良県・東京都・静岡県・新潟県・福岡県等)
- 四国リーグチャンピオンシップ(チーム戦)に参加及び開催
- 年刊誌「GAME ON」を発行
役員
| 澤田 忠史 |
| 三瀬 大樹 |
| 日野 尚子 |
|
向井 裕司・佐野 秀明
益田 修・上松 英悟 |
* 役員選出についてはクラブ員の1年間の言動等を参考にし役員会にて検討する。
役員会
- 上記役員で構成される。
- 定例役員会は、6月・9月・12月・3月に行う。
- その他、大会前後等必要に応じて行う。
入会資格
- ダーツを愛好する者
- マナー・ルール及びクラブの規約を守れる者
入会金
年会費
途中入会
- 途中入会者の年会費は月額500円の計算で年度末の3月までの月数を納入する。
- 11月に入会の場合…(11月〜3月までの5ヶ月)
5ヶ月×500円=2500円
会員の更新及び年会費納入期間
- 会員の更新期間は、毎年度1月の月例より年度末3月の月例までとする。
- 年会費の納入期間は3月末日までとする。(厳守)
- 未納の場合は特例を除き会員登録が自動消滅する
- 特例 ・・・ 入院、長期出張等、または役員会で承認した場合
- 年会費を期日までに納めなかった場合の更新は再入会とみなす
会員登録の消滅
- 年会費の未納等、または本人の意思により会員の更新を行わなかった場合
- 本人の意思で年度内途中でクラブを辞める場合
- 本人の意思でクラブを辞める場合、年会費は返還されない
- 除名等
- 除名の場合、年度末までの残り月数×500円を返還する
除名及び謹慎
- 著しく秩序を乱し、改心のない者
- 上記にあてはまる者に対し除名及び謹慎処分を適用する
- 謹慎期間中は、月例・大会・チーム戦等の試合には出場できない
- 謹慎期間は、1ヶ月〜6ヶ月間とする (この期間は役員会で決定する)
運営資金
- クラブ員より徴収した入会金、年会費及び大会等の参加費をクラブの運営資金とする
- この運営資金はクラブの運営費、活動経費及び備品購入等クラブの有益となる事を目的に活用する
- クラブの運営資金の管理は事務局(会計)に一任する (会計報告の監査役には役員の2名以上が当たる)
- クラブの運営資金等は会員個々の権利は主張できない
備品
- クラブの備品等はクラブの代表者または、管理責任者に一任するが他への貸し出しは原則として認めない
- クラブの備品等は会員個々の権利は主張できない
その他
- 愛媛ダーツクラブ会員は自動的に愛媛ダーツオーガニゼイションの会員となる
- 愛媛ダーツオーガニゼイションの会費、登録料は徴収しない事とする
- 愛媛ダーツクラブは愛媛ダーツオーガニゼイション(EDO)を運営し、その規約は愛媛ダーツクラブ規約に基づくものとする
- クラブに入会した者に対し会員証を発行する (会員証を損傷または紛失した場合の再発行は実費<500円>とする)
- 他団体(複数)の所属は認める (但し、他団体の選手として登録し出場する場合の区別は設ける)
- 暴力団関係者及び著しく秩序を乱す恐れのある者に対し入会拒否できる
- 入会金は脱退の理由を問わず返還しない
- 常識的な事等は各自の良識に任せる (マナーはルールと違うので互いに注意し快くプレイできるように)
- 規約は毎年見直し改正していく事とする
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