ダーツ
- 501・スタンダードゲーム
持ち点(501)を3本の矢を交互に投げ合い減らしていき、ちょうどゼロにすれば勝ちというルール。
このルールは国内外を問わず世界各国の公式試合等で行われている。
スタンダードゲームに必要なのは、得点能力・アレンジ・フィニッシュ力の3点。
- 得点能力
まずは、持ち点を減らす事が大切。
未経験の方は、真ん中が一番よいと思っているがそれは勘違い。
ボード上で一番高い得点は20のトリプル。
真ん中のダブルブル(50点)よりも20のトリプル(60点)の方が広く、得点も高い。
3本の矢で最高得点は180点。つまり、20のトリプルに3本。
- アレンジ・フィニッシュ
スタンダードゲームの最大の難関、ダブルフィニッシュ。
つまり、フィニッシュができる数字は50点と40点以下の偶数。
例えば、残り点数が49点の場合=17のシングルにいれて、32点にアレンジし、
16のダブルでフィニッシュという具合。
3本の矢でフィニッシュできる最大は170点。
この場合=1本目、60(20トリプル)・2本目、60(20トリプル)・3本目、50(ダブルブル)。
この170点フィニッシュは、ダーツをしている人たちの憧れのフィニッシュ。
簡単なゲームに思えるが、かなり熟練した技術、また、精神力・集中力が必要となってくる。
投げ始めてみるとなかなか思った通りに矢が投げられず、夢中になって気が付いたら
マイ・ダーツを手にしダーツ仲間と対戦しているはず。
スタンダードゲームの他にも3本の矢とダーツボードがあれば、様々なゲームが楽しめます。
トップページへ / ダーツ用語のページへ